先日、大阪駅まで行きました。

こんなにも大阪の駅前が変貌しているんだと、びっくりしました。

なかなか、電車での移動をせず、もっぱら車での移動の私にとって、こんなびっくりはありませんでした。

何から何まで違うのです。

キオスクではなく、コンビニの駅売店

改札を出たとたん、見慣れた昔の風景とは違い、メディアにより知らされていた都会の町並みをナマで確認したとき、私は、ものすごく浦島太郎のようでした。

水の流れる階段、その上には、照明が生かされ、きれいな星をちりばめたような舞台のような場所。

飲食店が、上品に立ち並び、歩く人たちをさりげなくもてなすかのような雰囲気。

駅前なのに、なんでこんなにきれいなのだろう?って思いました。

もちろん清掃なさる方が、四六時中歩いて作業なさっていらっしゃいました。

でも、昔のような、作業員!って感じの制服ではなく、清潔で、だらしなくない感じがいたしました。

歩いた時間が、夕方のほんの少しの時間でしたから、少しだからそうみえたのか?

でも、また、いって見たいと思いました。

お店めぐりだけでなく、建物全体の風景を見ようと思いました。

普段、お店から外に出るのは、お休みの日だけです。

なかなか大阪駅とゆう場所へ出向く機会がありませんでした。

高速で通りすぎていたんです。

大阪に住み、大阪で育っているのに、まだまだ知らない大阪がたくさんあるのだと思ったのでした。

 

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