病気になってしまった!

 

【入院日記1】

 

実は、入院してました。

 

今回、私が入院手術した中で、思ったことを振り返り書き込もうと思います

 

 

 

私が、入院するに至ったのは、ある日突然、首の激痛からでした。

 

人生、生きてる間に、寝違えや肩こりなどで痛むことなんてありますよね。

 

それは、一般的に多くの方が経験する首の痛みとは全く次元の違う痛み。

 

 

 

痛い!!!

 

1日、2日、我慢しても痛くて首が回らない!!!

 

 

 

店のスタッフにネットで検索してもらいました。

 

首の痛みを診て頂く病院は【脳神経外科】聞いたことない!

 

まずは、どこの病院に行けばよい??

 

大阪市内?、大阪府内?、

 

どこにある?

 

遠いと通院できひん!

 

そんな言葉が、心の中でわめいてます。そこで、いろいろ調べました。

 

 

 

市内の脳神経外科のある大きな病院南都は、駐車場が、大きいけど遠い!!

 

 

 

一人で通院する際、元気じゃない訳で…

 

でも、車で行くのです。

 

【患者の立場になってみて思う】

 

大きな病院に紹介されても、

 

通院するのに遠いのはなぁ~…

 

 

 

それで、たまたま藤井寺に住んでまだ2年の私…

 

たまたまネットで調べてもらって

 

 

 

たまたま、まぁ近いからと 【田辺脳神経外科】

 

https://www.aoyama-med.gr.jp/medical-rapport/tanabe-neuro-hsp/

 

 

 

そこで、まず診察していただこうかと思い立つのです。

 

そこで、まず驚愕の結果の前に…

 

 

 

そして、

 

その前に、私感です。

 

あくまで、第一印象。

 

【田辺脳神経外科】

 

まぁ~みなさん穏やかで、やさしい!

 

事務のお姉さん、ぎすぎすの人多いのにやさしい!

 

もっと私感ですが…

 

先生がまぁまぁのイケメン清潔感あり!!

 

(後の主治医となるのですが。)

 

ポイント高いねェ~!♪

 

レントゲン技師さんも、爽やかでした♪

 

 

 

でも、痛いのは変わらない…

 

検査も、まぁ横になれだの、あっち向きにだの、いわれても、まぁ~痛い!

 

自分で、笑えるくらい、痛い!の連発を心で叫ぶのです。

 

(だって、痛いなんてゆうの恥ずかしいですやん。ええ大人やのに)

 

【頸椎脊柱管狭窄症って何?

 

驚愕の検査結果が出ました。ポイント高めのドクターの診断

 

 

 

手術しないと治らないですの言葉。

 

頸椎の脊柱管狭窄症ですね…

 

http://www.stryker.co.jp/health/cervical/

 

私の心の声連発!!

 

あかんやん!

 

予定入ってるやん!

 

スケジュール来年まで時間余裕なんてないし!

 

先生にまず、来年まで無理やし!

 

来年まで持たせて!と無理なお願いする私。

 

 

 

その時すでに、鎮痛剤のきかない私の体。

 

だから、リリカOD錠 25mgサインバルタカプセル20mgを処方いただく。

 

 

 

そして、私は、速攻!

 

セカンドオピニヨンへと動くのです。

 

【お医者さんってあうあわへんありますよね?】

 

以前からかかりつけの整骨院がありました。

 

私の、脊柱管狭窄症の件で相談しました。

 

そこで、整形外科とペインクリニックが併設されている病院をご紹介いただきました。

 

 

 

わざわざの紹介だとゆう事で、院長先生が診察くださいました。

 

 

 

しかし!!!

 

相性とゆうものってあるんですね。

 

その院長先生を一目見るなり、ホンマ、失礼な話なんですが…

 

 

 

私の第一印象

 

 

 

直感が働きます。気持ちわるい!って…

 

 

 

誠に、申し訳ございません。

 

決して、不潔とゆう訳ではありません。

 

 

 

あくまでも

 

ホンマに

 

インスピレーションなんです。

 

 

 

私はなんとゆう失礼なことをゆうているのか!!

 

そんな言葉とは裏腹に、

 

【この人あかんわ!診てもらいたぁ~ない!】

 

そんな気持ちが、頭の中を、ぐるぐる回る訳です。

 

 

 

そんな気持ちの悪い中。

 

レントゲンを撮っていただき、診察です。

 

診断結果は、同じなんです。

 

頸椎脊柱管狭窄症

 

でも、治療内容は全く違いました。

 

  手術必要ありません。

 

  1日に、ウォーキングを1時間してください。

 

  痛みは、痛み止めを飲んでください。そして、注射をしましょう。

 

  そのあと、通院して、電気をあてにきてください。

 

 

 

なんと!!!

 

病院によってこんなに診断内容が違うのは、なぜなのか?と不思議でした。

 

 

 

冒頭にも書き込んだように、病院とゆうのは、院内入るまで遠いのは、つらい事。

 

そして

 

この病院は、院内に入るまでに、駐車場が遠い!

 

駐車場からエレベーターに乗って、

 

降りて、

 

歩いて、

 

別棟のエレベーターに乗らなければ、

 

受付までたどり着かないとゆう、土地勘のない者には迷路のような立地でした。

 

もう二度といかへん!!って思いました。

 

そして、まだまだあえへん理由、それは、処方箋薬局!!!

 

 

 

これもまた、院内から遠い!!!

 

そして、薬剤師がふてぶてしい!

 

調子の悪い患者の前に、ふてぶてしい!!!

 

 

 

そのふてぶてしい態度の薬剤師の口から、いきなり出た言葉!!

 

【お薬、お渡し2時間後です】

 

 

 

【はぁ?】って当然出ますよね?声が…

 

 

 

その声に、態度改めもせず、

 

処方箋の用紙みて、【うちに出すなよ!】と言わんばかりの顔!と態度。

 

私は、【そうですか】とだけ言って、薬を処方されずに、帰路につきました。

 

 

 

いろいろ考えて、田辺脳神経外科にお世話になろうと決めました。

 

https://www.aoyama-med.gr.jp/medical-rapport/tanabe-neuro-hsp/

 

 

 

そして、

 

入院生活へ向けてのエピソード

 

入院生活へと

 

まだまだ

 

話は続くのです

 

 

 

【入院日記2】

 

私がこのエピソードを書こうと思ったのは

 

私自身

 

この度の病気を調べるうち

 

病気の説明やどんな病院があるのか

 

なかなかわからないところからでした

 

体験談をみて、この病気をもつ方が、

 

少しでも不安なく

 

少しでも、病気に立ち向かい頑張れたら

 

きっと

 

もっと

 

愉しい入院生活だと思ったのです。

 

 

 

さて、私が春に手術を提案されて、

 

すぐさま手術に向かえない理由

 

それは

 

ホンマに、ドクターの話される通りに

 

回復するのか?

 

不安があったからです。

 

頸椎、要は首の骨の異常により

 

握力低下、首の動かしづらさ

 

ますますひどくなるとゆう説明に

 

来年の1月の成人式までは持たせてほしかった。

 

その意思をドクターが汲んでくださった。

 

しかし、その痛みが増し、不自由さが出てきたら

 

即刻、手術とゆう条件付きでした。

 

なんとか誤魔化す日々

 

それでも、なんとか過ごしていたのに

 

夏ごろには

 

朝は調子が良くても

 

夕方には、痛みが増し、力も入りづらくなりました

 

春から3ヶ月後の7月に再診察。

 

ドクターからの告げられた言葉

 

【なるべく早く手術しませんか?】

 

【症状がひどくなれば治りにくいですよ】

 

【手術をしても、術後に日にちがかかる可能性もあります】

 

【術後の経過によっては、後遺症も心配ですよ】

 

私は

 

体力が落ちている感じを覚えるほどの疲労感

 

疲れが、次の日も残る倦怠感

 

元の仕事が出来なくなるのではないか?

 

そんな不安が、よぎりました。

 

何よりも、今まで頑張ってきた唐髪屋を存続できない事

 

そんなん、いやや!!!!!

 

ドクターの診察中に

 

ぐるぐる回る私の脳みそ

 

身体が勝手にスケジュール帳をめくり

 

私は、

 

《先生!10月はどうやろ、手術!》

 

ドクターがおもむろに

 

【スケジュール確認するわ!】

 

と走り、診察室から消えました。

 

そして、術式も何も決める検査もする前に

 

先ず、手術日が決まりました。

 

いやぁ~!決めるとなったら早いもんです

 

 

 

これは、余談であり、

 

あくまでも私の意見です。

 

 

 

病院のドクターとの相性はとても大切だと思う私

 

たまたま担当医が、

 

体格よくて、マッチョ風

 

ちょっとかわいいイケメン系

 

 

 

過去に何度か過労で倒れて

 

病院に運ばれている経歴の私

 

病院のシステム

 

病院の全スタッフ

 

その他の管理状態も気になる私

 

個人名の入っている病院で診察室が4診

 

かなり清潔な状態を保っていること

 

検査室が揃っていること

 

大阪市内に永年住んでいた私にとって

 

信頼のおける病院を知れるよい機会でした

 

大きな病院、大学病院、市内には多くあります。

 

田辺脳神経外科病院って

 

大阪府下、それも藤井寺です。

 

たまたま引っ越して

 

たまたま知った病院

 

こんな、病院のまわしもんか?

 

と思われる褒めようだけども

 

病院探しってホンマ大切。

 

そしてこの時代、調べるっすべはあるものの

 

意外に知ることできないものなんです。

 

探してゆくと、なかなか難しい。

 

私自身、調べてもなかなか口コミがない!

 

だから、まだまだ書き込みは続きます(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【入院日記3

 

もし、私が脳神経外科をまた受診して

 

手術を必要とするならば、

 

田辺脳神経外科を受診します。

 

そして、

 

田辺脳神経外科の池田峻介ドクター

 

麻酔科医のドクター (名前忘れた!)

 

にお願いしたいです。

 

おススメですよ。

 

なぜ、そこまで?

 

それは、診察から検査に至るまで

 

スムーズなのです

 

待たされたと思うほど待ち時間もなくて

 

何もわからない私に丁寧な案内

 

そして、予約して再診の際も

 

予約時間の30分前に伺いましたが

 

予約時間前には、スムーズに案内されました。

 

病院とは待たされるものだとゆう概念が

 

吹っ飛びました。

 

たまたまかもしれないし

 

救急搬送がなかったからかもしれません

 

入院までの3回の診察と検査でのことですから。

 

立地条件的には、お見舞いにきはる方には、不便かな?

 

でも、患者が、入院するならば快適なところです。

 

最寄りの駅から、シャトルバスも出てます

 

(私は、入院時、自宅からタクシーで往復しました)

 

タクシーは事前に予約が一番です

 

しかし、

 

初めて知りました

 

タクシーには、エリア別にタクシー会社があることを。

 

松原交通や古市タクシーは藤井寺に来てくれません

 

近鉄タクシーに連絡してくださいと

 

断られました

 

しかし、

 

この近鉄タクシーも、なかなか…

 

電話の繋がらないタクシー会社でした。

 

それでも

 

近鉄タクシーの電話番号片っ端から連絡して

 

なんとかタクシー確保したとゆう

 

いわくのある一件でした。

 

 

 

さて、私の入院日記の続きです。

 

私は、入院中、誰のお見舞いもないとゆう前提で

 

こっそり入院

 

こつそり退院を目指してました。

 

勿論

 

家族も洗濯ものを洗ってもらえないとゆう設定

 

この病院(田辺脳神経外科病院)

 

レンタルがあるんです

 

着替えパジャマ

 

タオル2枚、バスタオル1枚

 

下着(パンツ1枚、前開きホックシャツ、靴下)

 

常に清潔に保てるように

 

毎日着替えを補充してくださいます

 

汗をかけばもちろん替えを補充してくださいます。

 

家族に負担にならないようにとの配慮でしょう

 

有料であれども、活用すべきです。

 

なぜなら!!!

 

タオルは、真っ白でふかふか!!!

 

下着もグンゼ!肌触りステキ!

 

(ただ、デカぱんつだけど…)

 

パジャマも薄すぎずしっかり木綿

 

その中でも、私はタオルは絶対!

 

タオルの目が詰まっていて

 

しっかりした生地で

 

硬すぎず

 

柔らかすぎず

 

手触りの良いタオル

 

 

 

病院によるのでしょうが

 

薄地の安物タオルや

 

着心地の悪い病院のパジャマは

 

お金を出してまではいやや!と思うのです。

 

着心地や手触りは重要です。

 

入院患者は、病気や傷を負って入院するのです。

 

治療目的ではありますが

 

冷たい感じの事務所的な居心地の悪い病室

 

ペラペラなパジャマやうす手のタオルなどは

 

一刻も早く退院したいですし

 

心が荒みます

 

やさしい色で統一された病室

 

清潔であることは勿論

 

完備された洗面トイレやシャワー室の広さや

 

足ふきマットまで完備され

 

洗面にはキレイキレイの手洗い洗剤完備

 

業務用の石鹸でないことも重要です

 

多くの患者さんが、この病院へ入院なさっておいでやと思います。

 

しかし、居心地が悪いとはきっと思われなかったでしょう。

 

私は、入院時、周りの目を気にせずゆっくり過ごしたかったので

 

個室にしました。

 

誰にも干渉されず、ゆっくりと療養するには最適だと判断しました。

 

それが、大正解だったと思います。

 

普段は、時間に追われ、本業の美容師としての業務

 

店主として、今後の売り上げ予測

 

店内の模様替えをスタッフと相談したり

 

勉強会のスケジュール管理と打ち合わせ

 

主人の会社の経理

 

気が付けば、毎日時間に追われておりました。

 

ゆっくりとした時間の中で、

 

こんなことをつらつらと書き込めるのは

 

病院に入院しているからこそです。

 

そして、この書き物もリハビリとして行っておりました。

 

頸椎を手術することで

 

細かいですが鉛筆で書いて筆圧が出てきたら

 

ボールペンに変えて書き込みをしておりました。

 

PCで書き込めば、ひらがなから自動変換してくれますから

 

漢字を思い出すことすらなかったでしょう。

 

そして、まだまだ続く…のです。し、私が脳神経外科をまた受診して

 

手術を必要とするならば、

 

田辺脳神経外科を受診します。

 

そして、

 

田辺脳神経外科の池田峻介ドクター

 

麻酔科医のドクター (名前忘れた!)

 

にお願いしたいです。

 

おススメですよ。

 

なぜ、そこまで?

 

それは、診察から検査に至るまで

 

スムーズなのです

 

待たされたと思うほど待ち時間もなくて

 

何もわからない私に丁寧な案内

 

そして、予約して再診の際も

 

予約時間の30分前に伺いましたが

 

予約時間前には、スムーズに案内されました。

 

病院とは待たされるものだとゆう概念が

 

吹っ飛びました。

 

たまたまかもしれないし

 

救急搬送がなかったからかもしれません

 

入院までの3回の診察と検査でのことですから。

 

立地条件的には、お見舞いにきはる方には、不便かな?

 

でも、患者が、入院するならば快適なところです。

 

最寄りの駅から、シャトルバスも出てます

 

(私は、入院時、自宅からタクシーで往復しました)

 

タクシーは事前に予約が一番です

 

しかし、

 

初めて知りました

 

タクシーには、エリア別にタクシー会社があることを。

 

松原交通や古市タクシーは藤井寺に来てくれません

 

近鉄タクシーに連絡してくださいと

 

断られました

 

しかし、

 

この近鉄タクシーも、なかなか…

 

電話の繋がらないタクシー会社でした。

 

それでも

 

近鉄タクシーの電話番号片っ端から連絡して

 

なんとかタクシー確保したとゆう

 

いわくのある一件でした。

 

 

 

さて、私の入院日記の続きです。

 

私は、入院中、誰のお見舞いもないとゆう前提で

 

こっそり入院

 

こつそり退院を目指してました。

 

勿論

 

家族も洗濯ものを洗ってもらえないとゆう設定

 

この病院(田辺脳神経外科病院)

 

レンタルがあるんです

 

着替えパジャマ

 

タオル2枚、バスタオル1枚

 

下着(パンツ1枚、前開きホックシャツ、靴下)

 

常に清潔に保てるように

 

毎日着替えを補充してくださいます

 

汗をかけばもちろん替えを補充してくださいます。

 

家族に負担にならないようにとの配慮でしょう

 

有料であれども、活用すべきです。

 

なぜなら!!!

 

タオルは、真っ白でふかふか!!!

 

下着もグンゼ!肌触りステキ!

 

(ただ、デカぱんつだけど…)

 

パジャマも薄すぎずしっかり木綿

 

その中でも、私はタオルは絶対!

 

タオルの目が詰まっていて

 

しっかりした生地で

 

硬すぎず

 

柔らかすぎず

 

手触りの良いタオル

 

 

 

病院によるのでしょうが

 

薄地の安物タオルや

 

着心地の悪い病院のパジャマは

 

お金を出してまではいやや!と思うのです。

 

着心地や手触りは重要です。

 

入院患者は、病気や傷を負って入院するのです。

 

治療目的ではありますが

 

冷たい感じの事務所的な居心地の悪い病室

 

ペラペラなパジャマやうす手のタオルなどは

 

一刻も早く退院したいですし

 

心が荒みます

 

やさしい色で統一された病室

 

清潔であることは勿論

 

完備された洗面トイレやシャワー室の広さや

 

足ふきマットまで完備され

 

洗面にはキレイキレイの手洗い洗剤完備

 

業務用の石鹸でないことも重要です

 

多くの患者さんが、この病院へ入院なさっておいでやと思います。

 

しかし、居心地が悪いとはきっと思われなかったでしょう。

 

私は、入院時、周りの目を気にせずゆっくり過ごしたかったので

 

個室にしました。

 

誰にも干渉されず、ゆっくりと療養するには最適だと判断しました。

 

それが、大正解だったと思います。

 

普段は、時間に追われ、本業の美容師としての業務

 

店主として、今後の売り上げ予測

 

店内の模様替えをスタッフと相談したり

 

勉強会のスケジュール管理と打ち合わせ

 

主人の会社の経理

 

気が付けば、毎日時間に追われておりました。

 

ゆっくりとした時間の中で、

 

こんなことをつらつらと書き込めるのは

 

病院に入院しているからこそです。

 

そして

 

この書き物もリハビリとして行っておりました。

 

頸椎を手術することで

 

細かいですが鉛筆で書いて筆圧が出てきたら

 

ボールペンに変えて書き込みをしておりました。

 

PCで書き込めば、ひらがなから自動変換してくれますから

 

漢字を思い出すことすらなかったでしょう。

 

そして、まだまだ続く…のです。

 

【入院日記4

 

入院もたまには良いものです。

 

不謹慎な言い回しですが、日々の生活に追われることがありません。

 

治療とゆう課題と引き換えに、

 

洗濯、掃除、介助、リハビリ、食事の支度、

 

すべてに於いてお世話になる私。

 

 

 

業務として接してくださる

 

ドクター

 

看護師

 

介護福祉士

 

栄養管理士

 

掃除の職員の方

 

 

 

業務なのに、患者である私は、すごく大切にしていただいたと思えました。

 

院長の想いが、各スタッフに浸透しているのでしょう。

 

(ちょっと、良いように表現しすぎでしょうか?(^^))

 

 

 

でも、私が感じ、思ったことですから!

 

勝手な言い分は良しとしよう!と思います。

 

 

 

次に、入院中の食事面

 

入院して、すぐは、割とピンピンしている私の身体。

 

そこへ、食事を作る担当です!ってご挨拶のおいでの女性。

 

アレルギー対応のためか?と思いながら、話を始める。

 

 

 

(いまどき、アレルギー対応は、当たり前になってきておりますよね、

 

それでも、直接問診にいらしていただくと、嬉しいものです。)

 

 

 

首を切開すると、どのような不具合で、食事に影響するか?を教えてくださいました。

 

それは、食べ物の大きさ、やわらかさでした。

 

術後すぐは、口を動かすのも痛みが走ります。

 

そして、ゴックンと飲み込むのもこれまた、辛い!!!

 

私は、まだ若い?とゆうこともあり、回復は早いとの事。

 

でも、ゴックンでけへんのです、これまた…

 

食事が苦痛でした。

 

誤嚥(ごえん)の怖さを、実体験しました。

 

 

 

そこで、心から感謝するのは、一人の患者への思いやりある対応でございました。

 

一食ごとに、どうでしたか?と尋ねられました。

 

最初、声の出ない私に、筆談で会話をしました。

 

おかゆが、最初、飲み込みにくく、食べれなかったと伝えれば

 

(だって、首痛いねんもん!ゴックンできひんねんもん!と心の声です)

 

次の食事は、

 

お湯たっぷりのお米がふやけてとろとろの重湯に近いおかゆが届けられました。

 

なんと!食べやすくなっているではありませんか!!!

 

煮物は

 

これまた、スプーンですくわなカタチが、無くなるくらいトロトロです。

 

(どないやって、よそたんやろ?)って心の声が出てました。

 

サラダも、みじん切りのホウレンソウや千切りレタス

 

自分のために、第3者に、食事を作っていただくのは、ホンマ久しぶりでした。

 

メッチャ!ありがたかったぁなぁ~!

 

 

 

温かい物は、ぬくぬくやし、ぬるくないし、

 

冷たい物は、歯茎はしみるやろ!って

 

突っ込みたくなるくらいキンキンに冷えてました。

 

今の病院で、こんなにケアの行き届いた病院も少ないやろうなぁ~。

 

当たり前のような光景のあちらこちらに、気遣いを感じました。

 

看護師さんも

 

一人ひとり、性格こそ違えど、患者に対する接し方、思いやりは素敵なものでした。

 

患者の目線を、大切にしてはると、思いました。

 

 

 

【入院日記5

 

私は、自分が自分で身体が弱いとゆう自覚はありません。

 

2~3年に一度は、

 

過労で倒れたり、

 

腎盂腎炎になったり、

 

その他の疾病にかかる度、救急病院にお世話になる…

 

とても、迷惑をかける人です。

 

笑えないホンマの話です。

 

 

 

そして、救急病院の、看護師さんと、会話をするときは、

 

事務的な会話

 

ドクターとも必要以上な会話なし。(なんせ、しんどいので…)

 

そんな時の周りの方々の、お顔の表情、

 

声の抑揚などはなく淡々と、

 

注意を受ける時だけは、声に抑揚あり。

 

感情移入はなくても、

 

テレビドラマの台本を棒読みされたような感じで、声に抑揚がなくても、

 

患者さん皆さんに、平等に会話をされておられていたので

 

まだマシかな?

 

 

 

日本の病院とは、

 

白い壁、

 

薄い緑色のカーテン、

 

もしくは

 

薄いブルーのカーテン

 

もしくは

 

薄いピンクのカーテン

 

テレビはカード式

 

ベッドは、白いスチール

 

味気ない医療現場

 

 

 

しかし、私は、今回入院して

 

ホンマに素敵な病院やと思ったんです。

 

大阪で、頸椎の手術を行う病院も多いです。

 

しかし、術後のケアをよく考え

 

環境が整っている病院がどれだけあるのでしょうか?

 

一般的に、病院を知っていても、

 

その実、要は、

 

1病室の雰囲気

 

(室内の清潔度)は勿論、おトイレ、洗面、シャワー室に至るまで

 

2使用されているお布団

 

3家族の負担を考えてのレンタル提案

 

タオル、バスタオルの質

 

下着、靴下の肌触り

 

パジャマの着心地

 

4食事の内容

 

患者別の作り変え、温かい物、冷たい物の提供、器の色

 

 

 

その何気ないことが、患者の元気にさせる。

 

元気になれるように促せるのだと思いました。

 

私は、この度の病気で、多くの新発見をしました。

 

病院は、治療するところですが、

 

その治療は、環境によっても変化することを体験しました。

 

ホンマに、明るい気持ちになれました。

 

首を切って、骨削って、チタン埋め込む。

 

其の3点を文字で書くことは簡単。

 

だけど、

 

身体を治すお手伝いをしてくださった病院スタッフの皆様とその環境で

 

あとは、闘う自分の意志が大事です。

 

テンション下がらず、

 

ポジティブな気持ちになれたのは、

 

病院スタッフの皆様とその環境!!!

 

御蔭さまで、元気になりました!

 

そして

 

その後の経過は、まだまだ続くのです。